cheese456の日記

大学生のモラトリアム日記

Day 167 変わっていく価値観

 いよいよ8月に入りました。日本は暑くて大変そうですが、こっちではまだコートを着れます笑

 前期と違ってガラっと環境が変わって、と同時に価値観も言語の感覚も変わってきていていい意味で頭が混乱状態に陥っています(笑)

 まず、環境面で何が変わったか。シェアハウスに移ってから本当に優しいハウスメイトのオージー女子3人と暮らしていて、前の寮だったら1人の時が多くて会っても日本人か日本好きな数人と話すだけで全然英語をしゃべってませんでした。それが朝起きて話したり、今日はどう?って料理しながら話したり、、英語漬けです。

 そして、彼氏が帰国してきて、付き合いはじめたのは休みの直前(テスト期間の週末)だったのでカジュアルに連絡を取ってた状態だったのですが、いろいろあって一時期エッセーみたいに文章書いたり...誤解を招きたくない、これは伝えたいっていう気持ちで英語を話したり書いたりで...英語漬けです。笑 この間は家系がGreekなのでギリシャ料理を初めて食べました!チーズ料理が多くてチーズ好きな私には最高でした笑

ただあっちも今学期で卒業、私も帰国後はどうするのか(就活するのか、院に行くのか)といった将来を考えるタイミングでもあり、互いに複雑な気持ちでもありつつ、将来を話しはじめました。まだどうなるかわからないけど、自分の将来ももしかしたら彼の影響を少しは受けるかもしれません。(現地点ではわからないけど)帰国してから一気に距離が縮まった気がする。

 ランゲージパートナーとも今学期も続けて、日本語英語を教えあってます。実は私はその子は18-9歳だと思っていたら、兄弟の話になって同い年の同じ月生まれだと知ってびっくりだねーって言い合ってました笑 

 そして、ユニの環境も前のセメスターは日本人が10人(以下かもだけど)とかそれなりにいたので授業重なってる子も何人かいたりした環境だったのですが、時期も時期なのか本当に日本人が少なくて、おもに連絡を取ってる日本人は3-4人くらい。どの授業もオーストラリア人ばっかりで留学生として私がぽつんって環境。前のセメスターよりはパニックにならないけれど、それでもやっぱりわからないことも多かったりします。でも、今回のセメスターの受けようと思ってる授業で嬉しいことがありました。隣に座ってたオージーの子と仲良くなって、その子はケニアとのハーフでいろんな歴史や思うことを話して授業終わってバイバイしたんです。でもその子のチュートと自分のがかぶらなくて、行ってみたらチューターがディスカッションを管理するのでなくディスカッションをペアの生徒がリードするスタイルだったんです。そんな形式も知らずもちろん留学生としても私が1人だけで困ったのですが、捨て身の思いでその子に連絡をつけたら、’あなたにとって大変なのに違いないよ。助けることは好きだし、良かったら一緒にペア組まない?”って言ってくれました。泣きそうなくらいうれしかったです。

 人と人の出会いは一期一会、大事にしないといけないなと感じました。最近、自分が乗り越えたなと思うのは、ネイティブ恐怖症。笑 症状としては人としてみるより英語のできるネイティブだ、、みたいな見方をし、そういった人と英語で話すのを怖く思うこと。自分の英語を下手だと思われてしまうのが怖いみたいな。やっと伝わればいいんだって思えてきて、人として見て、自分の英語とか考えずに接することができるようになりました。前期のつらかったボーダーをやっと乗り越えた感じ。

 ということで英語漬けな環境になりすぎてしまい笑、英語は英語でしか考えられない、かといってうまいわけでもない、けど同時に日本語も若干忘れてくる、、といった不思議な状況に陥っています笑 バイリンガルの一歩だと思って頑張りたい笑

 ここ最近、本当に優しい人と優しさに囲まれた生活を送っていて、よくこんな生活になったなーとどこかで思いつつ、いろんな人に感謝して生きていきたいし、私も助けが必要な人がいたら手をさしのべる人になりたいなと思います。

 将来像も段々といろんな価値観が抜け落ちてきて変わってきているし、1つ言えるのは留学来てよかった!ということですね。まだ時間はあるけど。あと、優しい人に囲まれてるから言えることなのかもしれないけど、オーストラリア大好きです。笑 のんびりしてて住むのにほんといいところ。最近学んだことは、”アドバイスを求めること””笑顔で人と接すること” 笑顔でハイということ大事だなと思いました。でも、精神的な余裕がないとできないことだと実感したので、留学してすぐにしなきゃなど抱え込まずにできるタイミングで笑顔を意識することが大事だと思います。そうすると多分、人が寄ってくるんじゃないかなと思いますね!笑