cheese456の日記

大学生のモラトリアム日記

Day289  復活、そしてかつての夢を捨てた笑

 6日ぶりの更新です。オーストラリアにいるうちに更新できるのはあと何回だろう....。笑

 無事に、ちょっと死にかけだった哲学も含めて、全部ちゃんとパスしました。笑(大好きなオーストラリア学はHDではないけどDはなんとか取った...) 哲学で習った正義論や政治哲学は日本でもっと関連する本を読んで理解を深めたいなと思います。今日大学からStudy Abroadの証明書を受けとってあぁもう留学生活ほぼ終わりに近づいてるんだな~と実感しました。とはいえ、私は他の日本人留学生のようにこの留学が終わったら日本を拠点に働いて住むというわけではなく、また国はわからないけれど院とそのあとも研究する道を選びたいと考えているので、そのための準備の期間が次の日本での1.5-2年の生活になるのかなと思っているので不思議と逆ホームシックという現象は起こっていなく、次のステップに向けて頑張ろう!わくわくという気持ちでいっぱいです。院進学を直接しないでここで1年学部留学をしてよかったなと思います。

 最近はひたすら卒論に使えそうな題材をスキャンしまくっています笑

 最近よく思うのは、”一歩先を見る大切さ”です。燃え尽き症候群になってしまうのは、目の前の”〇〇に合格すること””〇〇から内定をもらうこと””結婚すること”(笑)といった目の前のボーダーだけを目指す生き方はそのあとの目的をみて生きること、例えば”〇〇を勉強するために、〇〇の教授のゼミに入るために〇〇大学に合格すること””〇〇会社でこういう経験をして最終的に自分がこうなりたいから入社したい”、結婚だって一時の通過点であってその先に長い生活があること、といった、ちゃんと軸を持つことってなかなか難しいけど大切だなって思います。この間、教授から無駄にしない勉強の仕方を教えてもらってなんか自分の視野って狭かったと反省と同時になぜかスイッチが入りました笑 今は国や大学を決めないで、研究、論文を分析する中で狭めていきたいと思います。周りの子は就活を段々意識してきてますが、私は段々働くことすら想像できなくなっていてびっくり。

 そして、ブログの最初の方に書いてたかもしれませんが、かつては外交官になることを目指していました。1年生の時頑張って50万バイトで貯めて通学してた時に使っていたテキストをもし本気で目指す場合に応じて、全部持ってきていたのですが、大学の古本に出しました。笑 通学してた2年の春から夏、自分はこのままだと勉強だけで大学生活終わってしまう、もっと視野を広げていろんな経験をしたいと思って思いきって通塾を停止しました。そのあと、運よく3年生に混じって国連研修に行って、国連に対する思いは複雑でしたが笑、ニューヨークに行ってもっと世界を見たい、って言って、東南アジア、フィリピン、そしてオーストラリアって感じですね。笑 その間も何度か、国連研修で一緒だった友人に勧められたり、自分でも挑戦する意義があると思ったり、インターン先の所長さんにも勧められたりして、何度も何度も揺れました。これは正直に言って3年間揺れていたので、元彼以上に元彼的な存在と言っても過言ではありません(笑)でも、移民とアイデンティティについて研究して最終的には教授になって本や論文を出したいというそれを越える夢の存在ができたのでやっとお別れできそうで、ついでにここに置いていこうと決めました笑 テキストの科目に関連する本はためになるので捨てないで持って帰りますが(笑)いつか誰かの手に渡ってたら面白いな~

 そしてあと2週間!!この間ボランティアしたらいろんな経由でシドニーに住んでいるアジア人からいろんな話を聞けて面白かったです。そしてなんだかんださあーって過ぎてしまいそうです。時間があったら興味のある大学院を見に行こうかなと思ってます。帰国直前はバイロンベイで小旅行をしてバカンスして帰ろうと思います。そして、いろいろあったけど留学生活では存在が大きかった元彼にもありがとうと言って帰りたいと思うのですが、無事にいい形で終わるといいな~笑 あと2週間、いろいろ悔いのないように頑張ります笑

写真は留学後に整理してアップします。今日はそんなところで!笑

Day283 あと残り3週間!泣

 久しぶりにこんにちは。前回はいろいろダラダラ書きすぎてしまったなーって少し反省してるんですが(笑)最近、やっと少し深刻なメンタル状態から一念発起してきました。

 今だったら笑い話にできるんですが、先週のある日友人とシドニーへ翌日のたこパの買い出しをしにシドニーで歩いていたら、お坊さんが通りかかってすれ違う少し前のタイミング、数メートル先から私と目が合いました。ずっと見つめてくるのでどうしたんだろうと思ったら、手に持ってる数珠をもって私の前で止まって、拝まれたんです。人って例えば占いとかこう自分の都合をそれに沿ってあてはまめてその通りだ!って言いがちなのは承知の上でなんですが(笑)、けっこうその前後実はいろいろ悲しい出来事が重なってました。笑 1つ目は元彼に図書館で遭遇してしまったこと。しかも友達とたまたま階段で遭遇して彼の話題になっていた時にその階段を歩いていて、その日は朝から泣きそうな気分だったこともあり、引き留めたうえに泣いてしまいました。笑 あっちもそれに同情して途中まで一緒に歩いて話してしまって、まあそれで情が沸いてしまい、困りましたね。苦笑 まあでもそのあと、しつこく言い寄ってはっきり言ってもらえたことで彼の本性が見え、それでいい意味で心の穴がふさがりました。が、ちょうどお坊さんが通ったときはまさにその彼からのメッセージを待ってる段階でした笑

 さらに、アイエルツの結果がよくありませんでした。思っていた以上に悪くてひきました。正直、留学前の方が良かったくらい笑 それで落ち込んだのは翌日でした。

 応募していたインターンの落ちた結果がきたのもお坊さんの事件の数時間後でした笑 これは書類審査を通れただけでも驚きであったし、インタビュー(電話)とテストの後味の無さからなんとなく想定していたのですが、やっぱり改めてお祈りメールを見るのはつらいものがあります....。苦笑

 そして追い打ちをかけるように、私の友人同士でもまたトラブルが発生しました。小さいトラブルではあったんですが、片方の友人がもう数日後に帰国ということもあって私が介入してハッピーエンドになる予定だったのですが笑、なぜか最後、2人は意気投合しもともとあった私の予定がなくなるという、介入者のバッドエンドという形になってしまいました。笑 それでそれを見かねた他の友人がその日私の買い出しを手伝うためにその日一緒にシドニーに来てくれてました笑

 まあ一気にいろいろ起こってしまい、帰る帰る詐欺が再発したり、母に毎日泣きながら電話したり、なかなか自分の情緒が安定しなくてたいへんでした笑

 ですが!お坊さんのお祈りのおかげなのかわかりませんが笑、そのあとから(特に元彼との件が終了してから)心の穴が埋まるようになりました。

 やっぱり、過去を振り返ってもいいことないな、ってやっと思えるようになりました。前を向かないといけないな。と。もはや元彼と連絡を絶ってから3週間、心にある大きい穴に苦しみながら情緒不安定な自分と向き合うことがだんだん当たり前になってきて、この自分を受け入れることが今は大事だなと思ってきました笑 時々、元彼はあんなにわがまま言ってたのによくここまで好きになってたなー、バカかいってからかう自分もあり、ここまで傷ついてかわいそうにって同情する自分もあり、もはやいろいろ通り越してかわいいと自分で言い聞かせる自分もあり、まあそういういろんな自分との発見の方が価値を見出せるかなと思ってくるようになりました。

 インターン先の上司からごはんのお誘いがあったり、OB訪問 in Sydneyの日にちが決まったり、ボランティアも2つくらいやることにしたり...やっと新しいことに前向きになれるようになりました。

 前は課題で忙しくて会話をする程度であったハウスメイトとも最近は一緒に映画を見たり海に行ったり、今度はカフェに行ったり、やっとユニワークのプレッシャーなしに交流できてうれしいです。昨日は初めて「CAT」を見て、今日はトトロをみました笑 他にも、友人に中国系の寺だったり、近くのビーチのナイススポットであったり、今まで行ったことのないとこに案内してもらったりして車ないとダメだなあって思ったりもしました。

 そして、悲惨だったアイエルツともう1度向き合うことにしました。笑 最初は結果は燃やして、日本の帰国後に勉強して受ければいいやとも思っていたんですが、フィリピン時代のアイエルツマスターが励ましてくれたうえに、データももらえ、あきらめずに頑張ろうと思い始めました。逃げちゃダメかなと。

 いろんなアドバイスをくれて、人生を変えてくれたと言っても過言でない、教授2人ともそれぞれ留学前最後にオフィスに訪問しました。そこでもまたいろんなアドバイスをもらえて、、感謝しかないです。まだまだ悩みはつきませんが、1つ言えるのは現地点ではどこの国、どこの大学というのは一応置いといて(できればオーストラリアがいいですが)進学が進路として濃厚だということです。これからもっとたくさんの本や論文を読んで、もっともっと研究テーマを掘り下げつつ、どこで何を研究するのがベストかもっとちゃんと考えようと思います。と同時に卒論の文献探しもここでできるだけ済ませるべしとの意見を聞いて、今ひたすら図書館で役に立ちそうな文献をスキャンしています(笑)地味に無心になれる時間もできて嬉しいです(笑)

 長いけれど、最近はそんな感じ(笑)iPhone落としてから写真つけて投稿できないけれど苦笑、まあこんな感じかなー。

 最近気づいたのは、オーストラリアって夏のクリスマスってイメージだけど店頭とかにいるサンタはみんな長袖です(笑)あとジブリを英語で見るのと日本語でみるのとでだいぶイメージが変わることがわかりました(笑)やっぱり声ってそれだけ強く印象に残るんだなーと学びました。笑

Day275 生きるって難しい

 なんか難しいけれど、ダラダラ思ったことを書いていきたいなと思います。

とある留学のデメリットという動画を見て、自分も賛成する部分も部分的にあって、そこから考えたことを現地点では9カ月しか留学していない身であるとわかってながら少し書こうかなと思います。

 ニュージーで旅行した時にほとんどワーホリ上がりだったり国際結婚を経て住んでいる日本人だったり、こっちではインターン先は日本からの派遣員として来ている日本人、こっちの大学や大学院に進学している日本人、などいろんな立場でこっちに来ている日本人を自分では気づいてなかったんですが見てきました。日本では同じ興味や関心を持ってる日本の大学に進学している日本人が私の周りには多かったのでそういう意味ではいろんな立場からどう生きるかについてみたのかなと思います。

個人的に一時期、本当に国際結婚してこちに住むことを自分が選ぶことになったらどうなるのかということを意識していろんなblogやサイトを見ていたときもありました。ユーチューバーで交換留学中から国際恋愛を経てついこの間移住したという人もいました。

 まあいろんな立場を見て思ったのは、人生の中で自分は何に対して満足して生きていきたいのかなのかなと思います。ひどく言ってしまえば、「ただ日本に帰りたくない、日本嫌い」という感情だけでワーホリという枠の中でバイトや肉体労働をしても、満足して本人が生活できているのならそれでいいとも思います。国際結婚でしかも20代とか社会人経験が浅い時期に移住を決める人も何人か見てきましたが相当自分のポテンシャルを捨てるというかいろんなことを後回しにしてでも愛を取ったんだなとそれもそれですごいなとは思います。(ただ個人的には移住したあとどうやって生活しているのかが大事なんじゃないかなと思いますが)まあ結論から言うと、日本で日本人として日本社会になじんで生きた方が圧倒的に苦労さという面は少ないのかなと思うときもあります。

 私は前にアイデンティティとパワーに興味があるって言ってたと思うんですが、社会ってすごくパワーや権力でコントロールされてるなと思うと同時に、どこか自分は操られたくない、コントロールされたくないって思うときがあるんです。もちろん、研修の身として修業する時期は必要だとは思うんですが、自分は労働の身として特に移民の場合は安い労働力とかとして働きたくないなと思ってしまいます。でもそれと同時に、生き方としてのメンタルマネジメントが自分の中に軸があることが大事とも思います。要するに、人生の優先順位をはっきりさせるとか、これだけはどんなことがあっても大切にしていきたいことだとか。流れに流されるにしろ、流れに乗るにしろ、やっぱり”自分はどう生きたいのか”って考えるのは大事だなと思います。

 時々、自分も自分のことを不思議に思うこともあって、なんでここまで日本のことや日本社会で帰国後生きていこうと思ってないんだろうって。ユーチューバーの人もぽろっと言っていたんですが、日本社会は年齢にこだわりがあるし、一旦脱落した人にとって這いあがることの難しい社会だって。正直に言ってその通りだなと思うんです。私は中高は進学校の女子校に進んで、理系から文系に転向したものの、大学受験で失敗して、正直その出身校からは200人中3人しか行かない女子大に進みました。早慶に落ちて、マーチレベルは経済を専攻にするなら受かっていて、その時の私の下した判断は「数学受験から世界史受験に変えてでも、早慶または国立を目指して浪人したい」でした。今では偏差値が20近く違うみたいです。その時の親との会話は今でも忘れられないんですよね、いったん浪人をうけいれたものの、「滑りどめとか言いつつなんで女子大を受けたんだ。浪人はお金がかかるし、女子は特にブランクを開けるのはよくない」と翌日に意見を変えてきて、もちろんお金がないって言われたら私もはさむ口はなく、そっか...と。(まあ見てわかると思うんですが、留学の方が浪人でかかる費用の何倍もかかるし、弟は今浪人中で親も私の時は想像ができないって断ったけど弟の姿見て申し訳なく思ったようです、ちなみに両親ともに浪人して大学に入ってます笑)そのときにあ、自分はずっと流れに流れるだけで生きてるって思ったんですよね。担任の先生もマーチの進学先を進めたけれど、私は自分が少しやってみたいって興味のあった国際関係を専攻にできる女子大の方のルートを選びました。でも大学に入ると入るで、人によるけど学歴コンプを持ってる子か地方で箔をつけて地方に帰るつもりの子か遊んでる子のどれかでした。もちろん中にはそうでない子もいて、何人か仲良くしてますが、本当に何でも話せる子っていうのは数人弱しかいないと思います。とはいえ、家族や親戚は学歴重視だし最低早慶レベル、気晴らしに中高時代の友人に会っても早慶や医者話だったり「えてか女子大はどうなの」って好奇心の対象にされたり。ずっと女子大進学を支援してくれてた母も、入学後になると「テニスサークルとかインカレ入らないの?」って聞いてきて、ああ母も私ではなく私の配偶者笑の方に期待をかけてるんだ、遊んでほしいと思ってたんだって知って、この窮屈さ、誰も信用できない気持ちになって本当に苦しかったときがありました。ああもう私は勝ち組コースから外れたんだなって思ったときもありました。でもそこで唯一助かったのはそんな自分にとある学生会議がチャンスをくれたこと。国際問題を英語で議論することの葛藤だったり、いろんな国や日本の地域、大学を越えて話し合うチャンスを自分にくれたことがまあ当時の自分には本当に大きい意味合いでした。そしてそれは前にも書いたと思うんですが、その後の大学生活を変えるものでもあり、この留学にくる大きなきっかけにもなったんですね。とはいえ、また帰国して就活となるとまた話は変わってくるんじゃないかと私は懸念しています。というのをどうやってわかってるのかというと、同じ大学の友人数人から事情を聞いているし、そもそも国際関係をダイレクトに職につなげるとなると国際公務員や外交官になり、だから留学前はたくさん勉強しなければならないけどその分平等なチャンスをくれる専門の外交官を目指そうとも思ってました。とまあ、ダラダラと書いてしまったんですが、私の今までの人生の中ではこういった挫折があってもちろん人によってはそれを挫折と見ない人もいるかもしれなませんが私にとっては挫折で、それを心から乗り越えて気持ち良く生きれるにはどうしたらいいんだろうって考えて考えて、こっちでも考えた結果、今出てるのは院と博士に進学し、海外で教授をするということです。もちろんデメリットはまた厳しい競争社会に入ることであったり、お金を稼ぐまで時間がかかりかつ不安定なことであると思うんですが、自分のやりたいことを研究しつづられるという点で自分のパッションを注げられるという意味で、今のところは良い選択なのではと思います。まあ国際関係を選んで忠実にやってみせることで自分の人生を正当化したいだけなのかもしれませんが笑、その分これからもたくさん努力しなければいけなくなるのは承知でやっていきたいと思います。私の周りでも医学部入った友人は1-3年間浪人してでも医学部を目指して結果医者になる子もいます。だから確かに運とか縁が必要なときもあるけれど、パッションを持っていればそれを呼び寄せることができるんじゃないかと思ってます。というわけでまあまだ留学生活は1カ月あるんですが、おそらく留学生活後も大学院、博士と海外で勉強するつもりでいるので(奨学金が必要ですが)日本にいる1.5-2年間はトレーニング期間と思ってますし、おそらくずっとこのブログは動かし続けるんじゃないかなと思います!ではでは 

Day272 病み期

 12日ぶりに更新します。無事に3日前にテストが終わりました!気づけば最後のテストのオーストラリア学の復習のために1週間で220ページ読んでいたみたいで初めて友達と午後2時から朝6時まで図書館で泊まり込みで勉強したり、深夜の大学を散歩してみたり、なんか大変だけど後から振り返ったら学生の青春だったなーなんて思えるなあなんて勝手に想像したりしてました笑

 そのあと数日間は友人に会ってあそんでました。昨日はランゲージパートナーの友人とその彼氏と一緒にポケモンを見に行きました笑 でも、その映画の1シーンで、チャーマンダーって言うポケモン(これ↓)がトレーナーに嫌われて捨てられてしまってて弱って泣き叫んでるシーンがあって、

http://cdn.obsidianportal.com/assets/141051/charmander.png

最終的にはAsh(さとしの英語名笑)に拾われて、面倒をみてもらってるうちにAshと一緒に探検することを選んで、最後は前のトレーナーのポケモンと対決して最初は負けちゃうんだけどそのあとさらに進化して最後は勝つっていう...さらにそのポケモンのトレーナーほんとに良くない性格で捨てたのにポケモンに襲われて危なかったときに助けにいくっていう....なんかジュニア向けのアニメだったのに、それを見て泣いてしまいました笑 なんか今の自分って最初のチャーマンダーだなってすごく感情移入してました笑

 それはさておき...現在進行形でちょっと(いや結構)病んでます笑 今でも正直まだ突然泣き出すことが止まらないし、それでも前を向いて頑張ろうとか友達と過ごしてるときはいうもみたいに平然と平和に過ごすことができるのですが、自分の部屋のドアを閉じて1人になると孤独感とか寂しさとかが舞い上がってでもそれをどう向き合えばいいのかわからなくて母にここ2日間泣きついてました苦笑 もちろん本当にサポートしてくれたりケアしてくれる友達が何人もいてすごく自分は恵まれてることに感謝したいけれど、それと同時にどこまで頼っていいのか、あと自分が寂しいからって人に頼ることに対してどこか申し訳ないって罪悪感をすごく感じてしまって、でもそのエネルギーを特に大学の課題とかなくなった今、どこにぶつけたらいいのかわからないんです。特に今は無心にやれることとか忙しくすることが必要なのに、今はその真逆の状況だから帰国までの1か月間がすごく長いトンネルに見えるときもあります。

 前のブログに書いてあるかもしれないけれど、帰国のフライトを取った時期は8月とか元カレとうまくいっていた時期でできる限り彼と過ごすために長くいよう、そして将来の自分に対して向き合う時間としても過ごそうって決めて、クリスマスとか年末で3万近くあがる直前の20日のフライトを取りました。もっと遅くに帰国日決めればよかったのになあってなんでもせっかちな自分に反省。笑

 でも、友人と電話してちょっと気持ちが変わってきました。そもそもここの留学の目的はなにで、その目標は今どこまでできてるのか、紙に書き出して整理して、原点に立ち返って考えてみようと思います!自分、感情的な整理が大変なのはわかるけど、もう少し頑張ってくれ!笑

Day260 一区切りついて

  テストから1週間経って、テストリセスの1週間だったのですが、15日にテストってこともあり、気が抜けてずっと休んでました。笑

 月曜日は1日寝て掃除だけして、火曜日はビーチでゴロゴロして、水曜日は図書館に行ったものの別のことをやって終わり、木曜日は友達と勉強会とか言いながらおしゃべりしたあとにステーキを食べたり、街のストリートフェスティバルで再び肉を食べたり、金曜日は友人とシドニーで1日遊んで、土曜日はその友人と木曜突然話し合ってピアスをあけにいきました。笑

 そう、ピアスを人生ではじめて開けました!!笑 自分でもびっくりだったけど、本当にホッチキスでパチンって感じでなんていうか肩震えてたけど終わってえ?ってなりました。オーストラリアで体内に穴を開けるとは笑笑 でも、こっちではみんな8-9歳くらいにあけるのが当たり前で、日本のいうイヤリングはおこちゃま向けコーナーにしか置いてないんです泣 6週間だけファーストピアスらしいので帰国前にギリギリ外せるんですが、もっと早くやっとけばよかったーって後悔。笑笑 タトゥー屋さんでやったからけっこうギラギラしてて怖かったし、店員さんもピアスとタトゥーすごかったけどベテランでなんか優しかった。笑 いかつかったなー

 そして、彼との複雑な関係も昨日ちゃんと終わらせてきました。firends with benefitsって関係で、友達だけどspend time togetherするしお互いにしたいならするみたいな関係になってました。読んでるみなさん、ひいたらごめんね笑 留学生活って孤独がつきものだし、こういうときに家族がいたら全然違うのにそういった判断も友達はみんな反対していて間違ってるってしっていたけれど、とどめの押しというのがなくてだらだら続けてしまってました。とはいえ、別れてからは徐々に割り切れていたので最初の方は問題はなかったんですが、あるときふと彼の気持ちが分かった気がしたんです。ただ私のことを傷つけてしまって心配であるだけだし、男の人の方が元カノとの思い出を大切にする傾向があるって。それを知ったときにすごくむなしくなってそこからまたつらくなってしまってました。この関係になんの意味があるんだろう、自分は何を求めてるんだろうって。そんなときに1回目の別れあたりから支えてくれてた友人に正直に話して考えて、周りの相談にのってくれてたのに黙っていたことをみんなに正直に話すことにしました。そしたらみんな自分が思っていたよりも温かく見守ってくれて(今書いてるけど泣いてる笑)私はなんでもっとそういった自分を大切にしてくれる人を大切にしようとしなかったんだろうって心から思えて、しかも1人のハウスメイトは私が寂しくならないようにどんなことができる?って言ってくれてなんて私はなんて温かい人に恵まれてるんだろうと思えました。1人でこっちにきて、こんなに周りに恵まれるなんて...そしてたとえ友人であれ素直に正直に接することはどんなに大事なことなのか、思い知らされました。そういうことを知って、しっかりこれは自分でちゃんと終わらせないといけないって思って、彼にそう思っていることを伝え、無事に彼もそれを理解してくれました。ほんとだらだら続けてしまった、、自分は弱かったけどそれもちゃんと自分の一部として認めようと思います。

 この間、友人に一皮も二皮も剥けてるって言われたけど、今回ので三皮剥けたような気がする笑 そして、特にそれを気づかせてくれたその子には本当に心から感謝してるし、心からありがとうって言いたいです。自分も含めて大切にしてくれる人を大切にしないと!でもそれは必ずしも元カレのことを否定するわけではなくて、その時間も大切だったと心の中で受け止めたいと思います。

 なんか最初はどうなっちゃうんだろうなんて思ってたけど、ピアスみたいに思ってたよりも痛さは少なくて、なんかすごく心が軽くなったし、素直にものを捉えられるようになったし、優しくなれたと思いました。海を見てきれいだなとか1カ月くらい実は料理してなかったけどカレーを作ってすごく新鮮に思えたし、すごく生きることって素晴らしいなって。

 留学というメンタル的にやられる環境で、いろいろ掛け持ちのなかでキャパぎりぎりで彼と人生で初めての恋だったこと、これで本当に無事に乗り越えられそうです。彼もありがとう。でも前に言ったように段階的にフィーリングがなくなったので(1回目→2回目→これ)もうこれ以上ひきずることはなさそうだし、次に進もうと思います。自分を大切にしてくれる人を大切にして向き合おうと思います。

 ってことで実はまだテスト1つと週末に恐怖のIELTSがあるのでここらへんで失礼しようかな。笑 まだ終わってないから最後まで頑張らないと!笑

Day 254 考えることをメモ。

 久しぶりに投稿しようかな。その前にハッピーハロウィーン!でも、道端でかわいい仮装をした子どもたちは見たけど、そんなに日本の渋谷みたいな感じではなく平和笑

ようやく哲学と国際政治という重めの2つのテストとアサイメントを終えて、あとはオーストラリア学とIELTSを受ける感じ。でもあと10~2週間あるからまだマシ。特に哲学は1週間の間に2つエッセーを書かなければならなかったから鬼だった。笑 おかげさまでラーメンと冷凍食品とエナジードリンク、ポテチのありがたさに気づかされる毎日。笑 昨日は解放されて死んだように寝てました笑

 今日は彼とビーチでゴロゴロしてました。最近思うのは、言葉ですべてを縛ってもわからないものはわからない。昨日は好きって言っても、明日は気分が悪くなってこの程度だった、嫌いだって言うかもしれない。もちろん言葉にしなきゃいけないときもあるけれど、いちいち言わないとと思ってた自分はそういった考えがなかったなって思う。苦しいと感じないのならば今のままでいいかなと。続くときは続くし、続かないときは続かない。こうやって別れたけれど、それでも一緒に過ごしたいと思ってるし、どこか不思議なつながりを感じるのは気のせいかもしれないけれど、少なくても私の帰国前は一緒にいる時間は前と変わらない感じ。笑 言葉ってのも難しい。

 そして、この間他の用事があって久しぶりに国際学の日本人教授を訪ねて、将来のことについて話したら自分の似た興味の分野を研究している教授を紹介してくれて、日本の院で海外の経験か研究分野を妥協すべきか悩んでいた私に新しい光が差し込んだ。笑その教授は去年リタイアしていたけど、コンタクトは大学通じて撮れると書いてあって、オーストラリアに戻って社会学を勉強する道も本格的に考えよ

うと思えてきた。海外での日本人教授ってかなり狭い門だと思うけれど挑戦してみたいと思えるようになってきた。そうやって思ってるからか、留学が終わることに関して悲しいと思う気持ちはまだ思ってるよりもないんだよね。笑 

 残りの時間をどう過ごしたらよい締めくくりになるか、どんな留学だったかちゃんと言葉で相手に説明できるように時間をかけてゆっくり過ごしたいと思う。

Day244 もう留学も残り2か月!

 2週間ぶりにこんにちは!12月20日に帰国するので昨日で残り2か月になってしまいました。この2週間もたくさんいろいろありました。笑

 まず彼と別れて、お互い付き合っていて疲れた部分(特にお互い国際関係とか国際的なキャリアを目指しているため、拠点とかの話し合いですらプレッシャーを感じる)があるし、友達としての付き合いの方がいいのではという結論に至り、友達という関係になりました。でも、またその後複雑化して、ちょっとブログにも詳しくは書けません笑

まあ現地点の状態から言うと、逆に友達という立場になったらお互い前よりも嫌われたくないっていうプレッシャーから解放されて互いにオープンになり、友達という関係ではあるけれど、段々と前みたいな感じかそれよりも近い感じになってる?といった感じで、白黒なくグレーゾーンをさまよってます。まあ前みたいに自分も深刻に考えなくなったし、楽しもうという気持ちで残りの時間も楽しもうかなと思ってます笑

 さて、昨日でインターンシップが無事に終了しました!Yay!インターン先では最終日にスタッフ全員の前での英語の最終プレゼンがあるのですが、私のテーマは「オーストラリアの多文化主義について」。なんとか英語での質疑応答も乗り越え、上司からすごかったさすがという一言をもらえ、ひと段落です!笑 ここでのインターンではいろんな日本とオーストラリアをつなぐようなイベントの手伝いをしたり、ウーロンゴン市と川崎市の交流記念のイベントに顔出しさせてもらったり、本当に個人ではできないような経験をたくさんしていただきました。そしてなんといっても、博学な所長さんからのアドバイスはこれからも生かしていこうと思ってます。

 ここ最近は、帰国後の将来についても念入りに検討しはじめるようになりました。ゼミでも中国を扱っていて、今は移民や多文化共生に興味があるのですが、最近じゃあこのオーストラリアで学んだ多文化共生をどう日本に生かしていくかという点でやっぱり中国韓国についての勉強もしていかないとなと感じ始めました。地味に第二言語を取得したいという気持ちもあって、中国語韓国語の勉強を始めたいなって思ってます笑

地味に、私の曽祖父は日本の差別について研究していた社会学の教授であったので、少し縁を感じることもあります笑(会ったことないですが)そういいながら就活に転向する可能性もなくはないですが、今のところは進学メインで考えていきたいなと思ってます。

 そしてテストが2つ明日から始まります笑 しかし、インターンのプレゼンなりレポートに加えて人間関係で悩み笑、全然準備できてないのでなんとかなるように頑張ります泣 なんとかなるといいんだけど、、笑 なんか前のセメスターの方が受けていた科目も簡単ではあったけど、前回のセメスターに比べたら本当に勉強不足だなあって感じてしまってます泣 代わりに日常会話とかは鍛えられてるけれど、、インターンも終わったことだし、最後だけではあるけれど頑張って勉強しようと思います。

今日はこんなところで、ではでは。