cheese456の日記

大学生のモラトリアム日記

Day275 生きるって難しい

 なんか難しいけれど、ダラダラ思ったことを書いていきたいなと思います。

とある留学のデメリットという動画を見て、自分も賛成する部分も部分的にあって、そこから考えたことを現地点では9カ月しか留学していない身であるとわかってながら少し書こうかなと思います。

 ニュージーで旅行した時にほとんどワーホリ上がりだったり国際結婚を経て住んでいる日本人だったり、こっちではインターン先は日本からの派遣員として来ている日本人、こっちの大学や大学院に進学している日本人、などいろんな立場でこっちに来ている日本人を自分では気づいてなかったんですが見てきました。日本では同じ興味や関心を持ってる日本の大学に進学している日本人が私の周りには多かったのでそういう意味ではいろんな立場からどう生きるかについてみたのかなと思います。

個人的に一時期、本当に国際結婚してこちに住むことを自分が選ぶことになったらどうなるのかということを意識していろんなblogやサイトを見ていたときもありました。ユーチューバーで交換留学中から国際恋愛を経てついこの間移住したという人もいました。

 まあいろんな立場を見て思ったのは、人生の中で自分は何に対して満足して生きていきたいのかなのかなと思います。ひどく言ってしまえば、「ただ日本に帰りたくない、日本嫌い」という感情だけでワーホリという枠の中でバイトや肉体労働をしても、満足して本人が生活できているのならそれでいいとも思います。国際結婚でしかも20代とか社会人経験が浅い時期に移住を決める人も何人か見てきましたが相当自分のポテンシャルを捨てるというかいろんなことを後回しにしてでも愛を取ったんだなとそれもそれですごいなとは思います。(ただ個人的には移住したあとどうやって生活しているのかが大事なんじゃないかなと思いますが)まあ結論から言うと、日本で日本人として日本社会になじんで生きた方が圧倒的に苦労さという面は少ないのかなと思うときもあります。

 私は前にアイデンティティとパワーに興味があるって言ってたと思うんですが、社会ってすごくパワーや権力でコントロールされてるなと思うと同時に、どこか自分は操られたくない、コントロールされたくないって思うときがあるんです。もちろん、研修の身として修業する時期は必要だとは思うんですが、自分は労働の身として特に移民の場合は安い労働力とかとして働きたくないなと思ってしまいます。でもそれと同時に、生き方としてのメンタルマネジメントが自分の中に軸があることが大事とも思います。要するに、人生の優先順位をはっきりさせるとか、これだけはどんなことがあっても大切にしていきたいことだとか。流れに流されるにしろ、流れに乗るにしろ、やっぱり”自分はどう生きたいのか”って考えるのは大事だなと思います。

 時々、自分も自分のことを不思議に思うこともあって、なんでここまで日本のことや日本社会で帰国後生きていこうと思ってないんだろうって。ユーチューバーの人もぽろっと言っていたんですが、日本社会は年齢にこだわりがあるし、一旦脱落した人にとって這いあがることの難しい社会だって。正直に言ってその通りだなと思うんです。私は中高は進学校の女子校に進んで、理系から文系に転向したものの、大学受験で失敗して、正直その出身校からは200人中3人しか行かない女子大に進みました。早慶に落ちて、マーチレベルは経済を専攻にするなら受かっていて、その時の私の下した判断は「数学受験から世界史受験に変えてでも、早慶または国立を目指して浪人したい」でした。今では偏差値が20近く違うみたいです。その時の親との会話は今でも忘れられないんですよね、いったん浪人をうけいれたものの、「滑りどめとか言いつつなんで女子大を受けたんだ。浪人はお金がかかるし、女子は特にブランクを開けるのはよくない」と翌日に意見を変えてきて、もちろんお金がないって言われたら私もはさむ口はなく、そっか...と。(まあ見てわかると思うんですが、留学の方が浪人でかかる費用の何倍もかかるし、弟は今浪人中で親も私の時は想像ができないって断ったけど弟の姿見て申し訳なく思ったようです、ちなみに両親ともに浪人して大学に入ってます笑)そのときにあ、自分はずっと流れに流れるだけで生きてるって思ったんですよね。担任の先生もマーチの進学先を進めたけれど、私は自分が少しやってみたいって興味のあった国際関係を専攻にできる女子大の方のルートを選びました。でも大学に入ると入るで、人によるけど学歴コンプを持ってる子か地方で箔をつけて地方に帰るつもりの子か遊んでる子のどれかでした。もちろん中にはそうでない子もいて、何人か仲良くしてますが、本当に何でも話せる子っていうのは数人弱しかいないと思います。とはいえ、家族や親戚は学歴重視だし最低早慶レベル、気晴らしに中高時代の友人に会っても早慶や医者話だったり「えてか女子大はどうなの」って好奇心の対象にされたり。ずっと女子大進学を支援してくれてた母も、入学後になると「テニスサークルとかインカレ入らないの?」って聞いてきて、ああ母も私ではなく私の配偶者笑の方に期待をかけてるんだ、遊んでほしいと思ってたんだって知って、この窮屈さ、誰も信用できない気持ちになって本当に苦しかったときがありました。ああもう私は勝ち組コースから外れたんだなって思ったときもありました。でもそこで唯一助かったのはそんな自分にとある学生会議がチャンスをくれたこと。国際問題を英語で議論することの葛藤だったり、いろんな国や日本の地域、大学を越えて話し合うチャンスを自分にくれたことがまあ当時の自分には本当に大きい意味合いでした。そしてそれは前にも書いたと思うんですが、その後の大学生活を変えるものでもあり、この留学にくる大きなきっかけにもなったんですね。とはいえ、また帰国して就活となるとまた話は変わってくるんじゃないかと私は懸念しています。というのをどうやってわかってるのかというと、同じ大学の友人数人から事情を聞いているし、そもそも国際関係をダイレクトに職につなげるとなると国際公務員や外交官になり、だから留学前はたくさん勉強しなければならないけどその分平等なチャンスをくれる専門の外交官を目指そうとも思ってました。とまあ、ダラダラと書いてしまったんですが、私の今までの人生の中ではこういった挫折があってもちろん人によってはそれを挫折と見ない人もいるかもしれなませんが私にとっては挫折で、それを心から乗り越えて気持ち良く生きれるにはどうしたらいいんだろうって考えて考えて、こっちでも考えた結果、今出てるのは院と博士に進学し、海外で教授をするということです。もちろんデメリットはまた厳しい競争社会に入ることであったり、お金を稼ぐまで時間がかかりかつ不安定なことであると思うんですが、自分のやりたいことを研究しつづられるという点で自分のパッションを注げられるという意味で、今のところは良い選択なのではと思います。まあ国際関係を選んで忠実にやってみせることで自分の人生を正当化したいだけなのかもしれませんが笑、その分これからもたくさん努力しなければいけなくなるのは承知でやっていきたいと思います。私の周りでも医学部入った友人は1-3年間浪人してでも医学部を目指して結果医者になる子もいます。だから確かに運とか縁が必要なときもあるけれど、パッションを持っていればそれを呼び寄せることができるんじゃないかと思ってます。というわけでまあまだ留学生活は1カ月あるんですが、おそらく留学生活後も大学院、博士と海外で勉強するつもりでいるので(奨学金が必要ですが)日本にいる1.5-2年間はトレーニング期間と思ってますし、おそらくずっとこのブログは動かし続けるんじゃないかなと思います!ではでは 

Day272 病み期

 12日ぶりに更新します。無事に3日前にテストが終わりました!気づけば最後のテストのオーストラリア学の復習のために1週間で220ページ読んでいたみたいで初めて友達と午後2時から朝6時まで図書館で泊まり込みで勉強したり、深夜の大学を散歩してみたり、なんか大変だけど後から振り返ったら学生の青春だったなーなんて思えるなあなんて勝手に想像したりしてました笑

 そのあと数日間は友人に会ってあそんでました。昨日はランゲージパートナーの友人とその彼氏と一緒にポケモンを見に行きました笑 でも、その映画の1シーンで、チャーマンダーって言うポケモン(これ↓)がトレーナーに嫌われて捨てられてしまってて弱って泣き叫んでるシーンがあって、

http://cdn.obsidianportal.com/assets/141051/charmander.png

最終的にはAsh(さとしの英語名笑)に拾われて、面倒をみてもらってるうちにAshと一緒に探検することを選んで、最後は前のトレーナーのポケモンと対決して最初は負けちゃうんだけどそのあとさらに進化して最後は勝つっていう...さらにそのポケモンのトレーナーほんとに良くない性格で捨てたのにポケモンに襲われて危なかったときに助けにいくっていう....なんかジュニア向けのアニメだったのに、それを見て泣いてしまいました笑 なんか今の自分って最初のチャーマンダーだなってすごく感情移入してました笑

 それはさておき...現在進行形でちょっと(いや結構)病んでます笑 今でも正直まだ突然泣き出すことが止まらないし、それでも前を向いて頑張ろうとか友達と過ごしてるときはいうもみたいに平然と平和に過ごすことができるのですが、自分の部屋のドアを閉じて1人になると孤独感とか寂しさとかが舞い上がってでもそれをどう向き合えばいいのかわからなくて母にここ2日間泣きついてました苦笑 もちろん本当にサポートしてくれたりケアしてくれる友達が何人もいてすごく自分は恵まれてることに感謝したいけれど、それと同時にどこまで頼っていいのか、あと自分が寂しいからって人に頼ることに対してどこか申し訳ないって罪悪感をすごく感じてしまって、でもそのエネルギーを特に大学の課題とかなくなった今、どこにぶつけたらいいのかわからないんです。特に今は無心にやれることとか忙しくすることが必要なのに、今はその真逆の状況だから帰国までの1か月間がすごく長いトンネルに見えるときもあります。

 前のブログに書いてあるかもしれないけれど、帰国のフライトを取った時期は8月とか元カレとうまくいっていた時期でできる限り彼と過ごすために長くいよう、そして将来の自分に対して向き合う時間としても過ごそうって決めて、クリスマスとか年末で3万近くあがる直前の20日のフライトを取りました。もっと遅くに帰国日決めればよかったのになあってなんでもせっかちな自分に反省。笑

 でも、友人と電話してちょっと気持ちが変わってきました。そもそもここの留学の目的はなにで、その目標は今どこまでできてるのか、紙に書き出して整理して、原点に立ち返って考えてみようと思います!自分、感情的な整理が大変なのはわかるけど、もう少し頑張ってくれ!笑

Day260 一区切りついて

  テストから1週間経って、テストリセスの1週間だったのですが、15日にテストってこともあり、気が抜けてずっと休んでました。笑

 月曜日は1日寝て掃除だけして、火曜日はビーチでゴロゴロして、水曜日は図書館に行ったものの別のことをやって終わり、木曜日は友達と勉強会とか言いながらおしゃべりしたあとにステーキを食べたり、街のストリートフェスティバルで再び肉を食べたり、金曜日は友人とシドニーで1日遊んで、土曜日はその友人と木曜突然話し合ってピアスをあけにいきました。笑

 そう、ピアスを人生ではじめて開けました!!笑 自分でもびっくりだったけど、本当にホッチキスでパチンって感じでなんていうか肩震えてたけど終わってえ?ってなりました。オーストラリアで体内に穴を開けるとは笑笑 でも、こっちではみんな8-9歳くらいにあけるのが当たり前で、日本のいうイヤリングはおこちゃま向けコーナーにしか置いてないんです泣 6週間だけファーストピアスらしいので帰国前にギリギリ外せるんですが、もっと早くやっとけばよかったーって後悔。笑笑 タトゥー屋さんでやったからけっこうギラギラしてて怖かったし、店員さんもピアスとタトゥーすごかったけどベテランでなんか優しかった。笑 いかつかったなー

 そして、彼との複雑な関係も昨日ちゃんと終わらせてきました。firends with benefitsって関係で、友達だけどspend time togetherするしお互いにしたいならするみたいな関係になってました。読んでるみなさん、ひいたらごめんね笑 留学生活って孤独がつきものだし、こういうときに家族がいたら全然違うのにそういった判断も友達はみんな反対していて間違ってるってしっていたけれど、とどめの押しというのがなくてだらだら続けてしまってました。とはいえ、別れてからは徐々に割り切れていたので最初の方は問題はなかったんですが、あるときふと彼の気持ちが分かった気がしたんです。ただ私のことを傷つけてしまって心配であるだけだし、男の人の方が元カノとの思い出を大切にする傾向があるって。それを知ったときにすごくむなしくなってそこからまたつらくなってしまってました。この関係になんの意味があるんだろう、自分は何を求めてるんだろうって。そんなときに1回目の別れあたりから支えてくれてた友人に正直に話して考えて、周りの相談にのってくれてたのに黙っていたことをみんなに正直に話すことにしました。そしたらみんな自分が思っていたよりも温かく見守ってくれて(今書いてるけど泣いてる笑)私はなんでもっとそういった自分を大切にしてくれる人を大切にしようとしなかったんだろうって心から思えて、しかも1人のハウスメイトは私が寂しくならないようにどんなことができる?って言ってくれてなんて私はなんて温かい人に恵まれてるんだろうと思えました。1人でこっちにきて、こんなに周りに恵まれるなんて...そしてたとえ友人であれ素直に正直に接することはどんなに大事なことなのか、思い知らされました。そういうことを知って、しっかりこれは自分でちゃんと終わらせないといけないって思って、彼にそう思っていることを伝え、無事に彼もそれを理解してくれました。ほんとだらだら続けてしまった、、自分は弱かったけどそれもちゃんと自分の一部として認めようと思います。

 この間、友人に一皮も二皮も剥けてるって言われたけど、今回ので三皮剥けたような気がする笑 そして、特にそれを気づかせてくれたその子には本当に心から感謝してるし、心からありがとうって言いたいです。自分も含めて大切にしてくれる人を大切にしないと!でもそれは必ずしも元カレのことを否定するわけではなくて、その時間も大切だったと心の中で受け止めたいと思います。

 なんか最初はどうなっちゃうんだろうなんて思ってたけど、ピアスみたいに思ってたよりも痛さは少なくて、なんかすごく心が軽くなったし、素直にものを捉えられるようになったし、優しくなれたと思いました。海を見てきれいだなとか1カ月くらい実は料理してなかったけどカレーを作ってすごく新鮮に思えたし、すごく生きることって素晴らしいなって。

 留学というメンタル的にやられる環境で、いろいろ掛け持ちのなかでキャパぎりぎりで彼と人生で初めての恋だったこと、これで本当に無事に乗り越えられそうです。彼もありがとう。でも前に言ったように段階的にフィーリングがなくなったので(1回目→2回目→これ)もうこれ以上ひきずることはなさそうだし、次に進もうと思います。自分を大切にしてくれる人を大切にして向き合おうと思います。

 ってことで実はまだテスト1つと週末に恐怖のIELTSがあるのでここらへんで失礼しようかな。笑 まだ終わってないから最後まで頑張らないと!笑

Day 254 考えることをメモ。

 久しぶりに投稿しようかな。その前にハッピーハロウィーン!でも、道端でかわいい仮装をした子どもたちは見たけど、そんなに日本の渋谷みたいな感じではなく平和笑

ようやく哲学と国際政治という重めの2つのテストとアサイメントを終えて、あとはオーストラリア学とIELTSを受ける感じ。でもあと10~2週間あるからまだマシ。特に哲学は1週間の間に2つエッセーを書かなければならなかったから鬼だった。笑 おかげさまでラーメンと冷凍食品とエナジードリンク、ポテチのありがたさに気づかされる毎日。笑 昨日は解放されて死んだように寝てました笑

 今日は彼とビーチでゴロゴロしてました。最近思うのは、言葉ですべてを縛ってもわからないものはわからない。昨日は好きって言っても、明日は気分が悪くなってこの程度だった、嫌いだって言うかもしれない。もちろん言葉にしなきゃいけないときもあるけれど、いちいち言わないとと思ってた自分はそういった考えがなかったなって思う。苦しいと感じないのならば今のままでいいかなと。続くときは続くし、続かないときは続かない。こうやって別れたけれど、それでも一緒に過ごしたいと思ってるし、どこか不思議なつながりを感じるのは気のせいかもしれないけれど、少なくても私の帰国前は一緒にいる時間は前と変わらない感じ。笑 言葉ってのも難しい。

 そして、この間他の用事があって久しぶりに国際学の日本人教授を訪ねて、将来のことについて話したら自分の似た興味の分野を研究している教授を紹介してくれて、日本の院で海外の経験か研究分野を妥協すべきか悩んでいた私に新しい光が差し込んだ。笑その教授は去年リタイアしていたけど、コンタクトは大学通じて撮れると書いてあって、オーストラリアに戻って社会学を勉強する道も本格的に考えよ

うと思えてきた。海外での日本人教授ってかなり狭い門だと思うけれど挑戦してみたいと思えるようになってきた。そうやって思ってるからか、留学が終わることに関して悲しいと思う気持ちはまだ思ってるよりもないんだよね。笑 

 残りの時間をどう過ごしたらよい締めくくりになるか、どんな留学だったかちゃんと言葉で相手に説明できるように時間をかけてゆっくり過ごしたいと思う。

Day244 もう留学も残り2か月!

 2週間ぶりにこんにちは!12月20日に帰国するので昨日で残り2か月になってしまいました。この2週間もたくさんいろいろありました。笑

 まず彼と別れて、お互い付き合っていて疲れた部分(特にお互い国際関係とか国際的なキャリアを目指しているため、拠点とかの話し合いですらプレッシャーを感じる)があるし、友達としての付き合いの方がいいのではという結論に至り、友達という関係になりました。でも、またその後複雑化して、ちょっとブログにも詳しくは書けません笑

まあ現地点の状態から言うと、逆に友達という立場になったらお互い前よりも嫌われたくないっていうプレッシャーから解放されて互いにオープンになり、友達という関係ではあるけれど、段々と前みたいな感じかそれよりも近い感じになってる?といった感じで、白黒なくグレーゾーンをさまよってます。まあ前みたいに自分も深刻に考えなくなったし、楽しもうという気持ちで残りの時間も楽しもうかなと思ってます笑

 さて、昨日でインターンシップが無事に終了しました!Yay!インターン先では最終日にスタッフ全員の前での英語の最終プレゼンがあるのですが、私のテーマは「オーストラリアの多文化主義について」。なんとか英語での質疑応答も乗り越え、上司からすごかったさすがという一言をもらえ、ひと段落です!笑 ここでのインターンではいろんな日本とオーストラリアをつなぐようなイベントの手伝いをしたり、ウーロンゴン市と川崎市の交流記念のイベントに顔出しさせてもらったり、本当に個人ではできないような経験をたくさんしていただきました。そしてなんといっても、博学な所長さんからのアドバイスはこれからも生かしていこうと思ってます。

 ここ最近は、帰国後の将来についても念入りに検討しはじめるようになりました。ゼミでも中国を扱っていて、今は移民や多文化共生に興味があるのですが、最近じゃあこのオーストラリアで学んだ多文化共生をどう日本に生かしていくかという点でやっぱり中国韓国についての勉強もしていかないとなと感じ始めました。地味に第二言語を取得したいという気持ちもあって、中国語韓国語の勉強を始めたいなって思ってます笑

地味に、私の曽祖父は日本の差別について研究していた社会学の教授であったので、少し縁を感じることもあります笑(会ったことないですが)そういいながら就活に転向する可能性もなくはないですが、今のところは進学メインで考えていきたいなと思ってます。

 そしてテストが2つ明日から始まります笑 しかし、インターンのプレゼンなりレポートに加えて人間関係で悩み笑、全然準備できてないのでなんとかなるように頑張ります泣 なんとかなるといいんだけど、、笑 なんか前のセメスターの方が受けていた科目も簡単ではあったけど、前回のセメスターに比べたら本当に勉強不足だなあって感じてしまってます泣 代わりに日常会話とかは鍛えられてるけれど、、インターンも終わったことだし、最後だけではあるけれど頑張って勉強しようと思います。

今日はこんなところで、ではでは。

 

Day228 彼と別れた?けど?笑

 お久しぶりです、12日ぶりにやっと更新できそうです。さっきやっと2000字エッセー(なかなか長かった、8ページ分( ;∀;))を出して来週までのエッセーに取り掛かりたいのですがそのまえに1区切りということで更新!笑

 そう、先週はリセスで1週間お休みだったんですが、ほとんど彼とのことですったもんだしてました笑 今だから笑えてるけど、本当によく泣き、友達にも頼りっぱなしでした。実は前日も普通に私の家でピザを作ってたりしてたんですが、相変わらず遠距離についてあまり話したくない様子だったので、問い詰めてしまったのが原因でした。苦笑

私は期間限定の付き合いで付き合いたくなく、(彼は根っからの真面目でもちろんそういう遊びで人と付き合うタイプではないとわかってはいるんですが)遠距離はきついって思っていてもどれくらいきついと思ってるのかで期間限定かを見定めようとした私も私だったんですが....彼は100%無理、想像できないって言ってきたんです。そもそも遠距離ってのは個人的には互いに好きなら遠距離になっても気持ちがあるまではやるのが前提で、シリアスな関係とは別物と考えてた私は頭が真っ白に。それで話し合おうって言って話し合って、あっちももし自分が最終日に遠距離を無理って言ってそれが予測できた今からその日までの時間が別れて無駄になるのだとしたら早めに別れて、傷を癒して友人との時間を大切にした方がいいと相手も言い出し、別れようという結論に至りました。あー、こうやってあっけなく終わってしまうんだなあって思ったり、心配してくれた友達に感謝して過ごしていって、自分もこの失恋を乗り越えようと思ったんです。

 でも、どっか心のどこかで本当にあの別れでよかったのかわからなくなりました。自分は100%無理=期間限定の付き合いって思っていたし、それでよかったのか...と悩んでたときに彼から手紙の画像が送られてきました。最初は遠距離を乗り越えようという気持ちで付き合っていたけど忙しさのあまり(バイト2個と勉学もすべて80%以上、プロジェクトの運営、模擬国連など、、)ストレスと不安で気持ちが閉じてしまったことがあって罪悪感を抱いていたこと、今までの感謝の気持ちなどが書かれてました。最初はなんてずるいやり方だなんて思ったけど、自分もどこか期間限定の付き合いでだまされたと思ってたことに対して信じ切れてなかった自分に罪悪感がわいてしまいました。そこで思ったのは、お互い好きなら続けられるまで続けよう、別れるときは別れるしわざわざ前もって別れる必要はないという結論に至り笑、彼にメッセージしました。そのあと、あっちも日本に帰った瞬間から私のことを忘れたりするわけでもないし、ずっとサポートしあいたい気持ちはあるけどまだわからないって言っていて、私もそう思ってるならまだ好きだし、付き合いたいと言ってきました。別れた翌日の朝話し合って、3日かけて決めて付き合い続けることにしました。正直この先がどうなるかはわからないけどあまり考えすぎるのはやめて彼との時間を楽しもうと思います。

 ここまで人間関係で悩むのってわりと今までの人生ではありませんでした笑 なにしに留学に来たのかふりかえってみると、もちろん勉強は第一なのですが、グローバルなコミュニケーション能力を身に着けたいというのも自分の目標でした。え、それって恋愛じゃんってなってます笑 結果論ではあるんですが笑、国際恋愛はかなり授業での勉強以上に勉強になってるかもしれません。周りからみると、遊んでる人とか真面目じゃないとか特に日本人ならそう評価しそうな気がするけど、一番リアルで自分はちゃんと恋愛が留学でためになったと今なら言える気がします笑 

 とはいえ、成績も成績である程度取らないと親にも突っ込まれてしまうので、ここ一カ月かなりいろいろ迫っていて大変ですが、エナジードリンクとスナックの力を借りて頑張って乗り越えていこうと思います!ではでは

Day216  

 いよいよ滞在も3ヵ月を切りました。頑張って週に1回は更新できるように頑張ろうと思います!笑 気づけば2セメスター目もweek9であっという間です。

 こっちに来て、刺激を受けたのは実はインターン先の所長さんです。国家公務員の人なんですが、本当に博学で話を聞いていてもっと自分も勉強して知らないとなと毎回感じてます。ありがたいことに毎回出勤したら新聞の1記事を所長に紹介して話し合うという時間があって毎回学ぶことが多くて、楽しいです。

 今週の話題は同性婚について。オーストラリアは多文化でLGBT(Q)についてもオープンなイメージがありますが、実はまだ法律上では同性婚は認められていません。近々国民投票が行われる予定で、シドニーを歩いているとVote Yesという旗をあちこちで見かけます。政党上の都合で国民投票ということになったのですが、すごくお金はかかるわ、実は郵便投票ということ、Yes:No=6:4であることもあり、実は結果はどうなるかわからない状況です笑 ちなみにクリスチャンのハウスメイトは反対で、理由は子どもの立場から考えたときに片親としか一緒にいれないのはつらいし、同性での生活はわがままなのではないのかとのこと。今回の新聞では、NoとSNSで声を挙げた少女を解雇した件についてで、大学前でもWe can say Noというブースがあったり、、Noという人の声が意外とあるんだなあというのがありました。

 ちなみに日本では、パートナーとして認める制度が渋谷にあるのみで、同性婚の結婚という話は積極的に話し合われていない状況です。確かにそれよりも人口問題、働き方改革など優先度の高い問題が多いのもあると思いますが(笑)

 最近は、課題に追われてるものの、例えばburitishnessについてオーストラリアのidentityについて調べたり、インターンの最終発表に向けて多文化主義についての理論やオーストラリアの政策について調べたり...調べていきたいことを調べることができて楽しいな~と感じてます。恋愛もやっとマヒ状態から脱して、やっと自分というものの軸をもってある意味前よりも冷静に生活できるように戻れたので、この間のトラブルがあってよかったかもです笑 10月はしばらくきついと思いますが...来週はリセスなので一息して遊びつつ、バランスを保って頑張ろうと思います!

 ...話は変わるんですが、こんな真面目な話をしておいてなんですが、今週テラスハウスにはまってしまい、48話を全部見てしまいました(笑)勝手にただの恋愛ごっこなんて偏見をいだいていたけれど、本当に面白かった!笑 happyに生きることを夢にすることってすごく素敵だと思うし、逆境を楽しむ考え方だったり、楽しいと思えることをして生きていくことって心から素敵だなと感じます。アルマンの名言である、「自分のアイデアに縛られているとハッピーになれない」という言葉は本当にそういったポイントをついていると思う。ここにきて少し変わったなと思うのは、周りの価値観とか評価を気にして生きていた自分を認められたこと、そしていろんな生き方を心からいいねと尊重できるようになれたことかなと思います。ということで私も本を出したり、絵を描くのを再開してみようと思ったり...好きなこと、自分がわくわくすることを大切にしていきたいなと思います! ではでは